2023年9月27日

BtoBにもブランディングが必須の時代

昨今BtoCであってもBtoBであってもDXの必要性が求められています。
ただ、実際何をすべきなのか?というところが正直な感想ではないでしょうか?
DXは「Digital Transformation」を指し、その具体的内容としてはかなり幅広く、
その企業によってやるべきDXは異なってくるということが更に不明瞭さを演出しているように感じます。

実はDXとも関係する、もっと具体的な今どの企業にも必要なことがあります。
それはブランディングです。
うちの会社がブランディング?と思われる方もいらっしゃると思います。
このブランディングというのは無意識のうちにクライアントが求めていることと考えるべきと思います。
例えばこんなデータがあります。
回答者の割合(%)(複数回答)、企業のWebサイト66.7%、営業員・技術員の説明47.0%、カタログ・パンフレット44.6%、業界サイトや専門サイト40.5%、テレビ・ラジオ30.1%、ニュースサイト28.1%、専門雑誌27.0%、研修・セミナー22.6%、展示会22.4%、専門新聞19.9%、インターネット上の口コミ19.1%、その他5.7%https://brand.tribeck.jp/research_service/websitevalue/bb/bb2022/

上記はトライベック・ブランド戦略研究所が実施したBtoBにおける情報源の調査結果です。
当たり前のように見ている企業のHPは、今や情報取得の7割まで達しております。
企業のブランディングとはこのような箇所に現れてきます。
例えばクライアントは御社と同じような企業(競合他社)も比較検討しているでしょう。
その際に御社のHPが競合他社のHPよりも
・古い
・見にくい
・スマホで見ているのにスマホ対応されていない
ということが起こってしまっている場合、御社のブランディングには傷がついてしまいます。

つまり、ブランディングとは自社の価値を高めると同時に、比べられても問題ない状態にするということが非常に重要と言えます。
一度自社のHPや競合他社のHPを見直してみるのはいかがでしょうか?
DXはこのようなところからスタートするので、お困りごとがある場合や、何をすれば良いかわからないというときは是非マツモト株式会社までご相談ください。
ブランディングやHP、DXまで総合的なご提案をお客様と一緒に考えさせていただきます。

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